漬物の作り方

1. 早朝に収穫!

美味しいお漬物の一番の秘訣は『鮮度が命!早朝収穫したものをその日のうちに漬けこむ事!』

早朝5時に起きると早速、畑へ直行です。
ちなみに撮影当日は小雨がぱらついて非常に作業しやすい朝でした。

この季節の野菜の成長は、とにかく早いので1日収穫が遅れるだけで、大味な野菜になってしまいます。
広い畑を目を凝らして逃さず収穫していきます。

この作業は時間が要。
午前中の涼しい時間帯に終わらせないと鮮度が落ちてしまいますし、単純に夏なので体力的にもキツイです。 お日様に追われるように黙々と収穫し続けていきます。(今日だけ特別にカメラ目線で作業です…^-^)

2. ヘタを切り落とす

収穫した野菜は鮮度が落ちないよう、すぐ加工場に運ばれ浅漬けにします。
まず下ごしらえとしてナスを軽く消毒(食中毒O157対策)します。
そしてナスのヘタを切り取ります。

3. 水に漬ける

切り取ったナスは水に漬け置きます。

4. 切り落としたヘタを集めてネットに入れる

切り落としたヘタには使い道があります。それは漬物の染色です。
着色料を使わずに自然な紫色をつけるためにナスとともにヘタも漬けます。

5. ヘタと共に水に漬ける

6. ここから秘密!

軽く水に漬けた後、浅漬けに漬ける作業になります。
一番気になる場所ですが、ここからは秘密(ごめんなさい!)です!

というわけで、途中を一気に省略して……

完成です!

味付けの秘密の答えはぜひ
『八石なすのもぎたてあさ漬』を食べて見つけてみてください^-^

ページの先頭へ移動